デート

世の中の様々な決まりごとには"十箇条""五箇条""三箇条"などとありますが、即アポ→その日のうちにエッチするには、たった2つの決まりごとを守るだけで貴方もその日のうちに会った女性とサクサクっとエッチができます。

そのたった2つの決まりごとは以下のとおり


■目的意識をはっきりと

まず、即アポ希望で一番陥りやすいのが、"めんどくさいこと抜きで手っ取り早く"という思いから「一言メール」になってしまいがちだということです。

×ダメな例

【書き込み編】

今から暇な人いたら遊ぼうよ。

自己紹介すら無く何のアピールにもなってない上に、出会い系を利用している人はだいたい"暇"なのです。あなたがもし女性だった場合、数多ある書き込みの中から、こういう男性にすすんでメール出します?

確実な人お願いします。

「確実に会える人」が希望なのはなんとなくわかりますが、まだメールすらした事ないアカの他人相手に「確実」なんて約束できるわけありませんので、それを希望するだけ無駄です。



【メール送信編】

もう決まった?

当たり前ですが貴方は"誘う"側です。「もうきまった?」なんて一言メールで相手の出方を探る(決まってなかったら誘われたい)ような言い回しはNGです。

掲示板みました。よろしければよろしくお願いします。

何が「よろしければ」なのかがわかりませんよね。こういう場合は相手のどの部分に惹かれてメールを送信したのかをアピールすべきです。



○改善案

【書き込み編】

最近臨時収入が入ったけど遊ぶ相手のいない●●歳の会社員です。デート代はもちろんこっち持ちでいいので一晩付き合ってくれる人いませんか?ちなみに自分のタイプはガッチリ系です。年上の方も大歓迎!ぜひ美味しいもの食べに行きましょう。

さりげなく自分の容姿と会ったときのメリットをアピール。また、節操のない程度にストライクゾーンを広めにアピールするのは、女性にとって好印象です。

【メール送信編】

はじめまして!最近臨時収入が入ったけど遊ぶ相手のいない●●歳の会社員です。掲示板の書き込み見ました。●●なんですね。俺は▲▲ですよ。よかったらこれから美味しいもの食べに行ってパーっと遊びませんか?もちろんデート代は全部こっちもちで。ちなみに俺は身長●●センチのガッチリ系です。よろしく。

前半挨拶、中盤で相手の書き込みに対するリアクション。後半で誘い文句と3分割すれば長く書き綴ってもきれいにまとまります。





■常にこちらの出方を晒して自分リードで

男性が一番陥りやすいのが、「待ち合わせ場所と時間は合わせるよ」や「遊ぶところはどこでもいいよ」など、女性にリードを委ねるという失敗です。

女性を気遣って、要望を何でも受け入れようとする姿勢なのかもしれませんが、当の女性からしてみれば「そっちから誘ってきてるくせにあたしがリードしなくちゃいけないの?」「ノープランで誘ってくるな」ということになります。

実は即会いしたい女性の心理としては「難しい相手の腹探り合いで予定決めるより、何も考えずに全部男性に委ねたい」というのがあります。

即会いは短時間での勝負なので、気遣いアピールより、まずは「任せてもらっても安心」という、即会い希望女性の心理をつくアピールのほうが大事なのです。

女性から見た「この人にならリードまかせてもいい」というポイント

・待ち合わせ場所を決めてくれる
「●●ちゃん車ないなら駅周辺がいいよね。××駅はどうかな?」など、相手の行動範囲を尊重しつつ場所を自ら提示してくれる男性は好感が持てるそうです。

・行き先の提示
いざ会ったあと「さてどうする?」なんて聞かれるのを嫌う女性は意外と多いんです。まさか、いきなりホテルというのも無粋ですが…「会ったらまずはお食事でもしますか?」や「カラオケすきなら付き合うよ」など、普通でいいんです。特に凝らなくてもちゃんと会ってからどこ行くかも軽く伝えられる人も安心できるそうです。



以上、「目的意識をはっきり提示」して「相手を気遣いつつリード」してあげるだけで、その日のうちに会ってホテルへ…なんてのはビックリするほど簡単にできます。あと、余談ですが、会えるか会えないかの境界線は、《3〜4回メールの送受信》が続けばほぼ即アポは成功といっていいと思います。

女性はお誘いメールが一番最初に100通来ようが10通来ようが、返事を書くのは大体5通ほどが限界だと言われてます。またその5通を決めるのは早い者勝ちではありません。

そこからさらに1〜2通(最終候補)に絞るのにだいたい3回ほどのメールで見極めるそうです。だから《3〜4回メールの送受信》ができた女性とは高確率で会えるということなのです。


TrackBack(0)この記事をクリップ!
鳥取県鳥取市東品治町111番地

大きな地図で見る


詳細を掲載しているページ

TrackBack(0)この記事をクリップ!
TrackBack(0)この記事をクリップ!
TrackBack(0)この記事をクリップ!