大体のサイトでは、登録時にプロフィールの作成を行います。また、このとき作成したプロフィールは後で変更可能ですので、まずは気軽に入力しましょう。

プロフィール作成では、だいたい下記の点を入力します。

・居住地
・年齢、生年月日
・身長、体重
・趣味、特技…etc


などがあります。

利用者の中には、「年齢はちょっと…」や「太ってるから体格はあんまり明かしたくないな…」なんて方もいるかもしれませんが、プロフィールは正直に書きましょう。

実は、私自身、自分に自信が無いせいか、随分昔に嘘のプロフィールで登録したことがあります。そして、女性に好かれるようありえないぐらいのプロフィールを擬装し、メールを出した事があります(苦笑)そしてその女性と実際に会う事になったのですが、結局会ったのはその一回限り…、しかも私の第一印象が最悪だったらしく、会っても全然盛り上がりませんでした。

それ以来、私は正直なプロフィールを書くことに気をつけました。しかし、自分には「チビ」などのコンプレックスがあり、最初は正直なプロフィールを書くことに抵抗があったのですが、ある発想の転換で克服することができました。

それは、「欠点を自分のアピールポイントに変える」という方法です。

「年齢が高い=オジイ」「体重がある=デブ」というようなネガティブな発想ではなく「年齢が高い=ダンディなオジサマ」「体重がある=たくましい身体」というようなイメージのすり替えです。

掲示板も同じです。書込みはポジティブ精神を前面に押し出していきましょう。

ポジティブ精神とは上記で書いたとおり「自分の欠点をアピールポイントに変える」という方法です。

ではなぜ自分の欠点がアピールポイントになるかといいますと、相手側の趣向…出会い系サイトに登録する女性は、登録するだけのそれなりの理由があるということです。

その理由とは、単純に男性と同じく出会いが無いというものなのですが、なぜその女性は出会いがない理由は、

・自分の容姿の問題
・自分の環境の問題
・自分の趣向の問題


以上3点が大まかな理由ではないでしょうか。

「・自分の環境の問題」という女性は、職場など周りの環境に男性がいないということで、「・自分の趣向の問題」というのは、周りに男性はいるけれど、自分の好みに合った男性がいないということです。

そして、上で説明した「自分の欠点をアピールポイントに変える」というのは、上記2点の女性に対して効果的な方法となるのです。特に「・自分の趣向の問題」という女性に対しては絶大な効果がある方法なのです。

女性の趣味趣向というのは実に複雑なもので、男性からしてみればコンプレックスなことも女性にしてみればそれがイイ!という人が出会い系には多いのです。

確かに、世間の女性から比べたらそういう「マニア」な方は少ないかもしれませんが、そういう女性だからこそ、実生活では好みの男性が見つけられず出会い系を利用するのです。普通の好みを持ってる女性の場合は、出会い系ではなく実生活で相手を見つけることができますからね…。

なので、出会い系サイトには「絶対年上じゃないとイヤ」っていう人や「大きくて優しい人が好みです」という女性が溢れています。そういう女性にこそ自分のコンプレックスをアピールポイントに変えると、面白いほどメールが届きます。





余談ですが…そういう女性に限って何故か可愛いのも事実です。



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