当たり前の話なのですが、当然有料サイトのほうが無料サイトより男女比率(男性ライバル数)が少ないです。無料サイトの男女比率が2〜3:8〜7に対して、有料サイトは4〜6:6〜4(半々)といったところでしょうか。

有料サイトといっても、料金だけを見ると様々なサイトがあるのですが、重要なのは、「いかに利用コストを抑えているか」という点です。

利用料が安く済むに越した事がないのは当たりまえですが、利用料が高いサイト(メールを一通送信するのに200円もかかるようなサイト)には裏があるのです。

では、なぜ一通200円以上もかかるサイトもあれば、月2000円ぐらいで使い放題のサイトがあるのかといいいますと、サイト利用料の多いところは、「人件費」を費やしているということが分かります。

「人件費」というのは、サイト運営の事務方などのことではなくて、女性会員のフリをして男性とメールをしている、いわゆる「サクラ」さんの費用のことです。出会いサイトの運営は、軌道に乗れば少人数で運営できるものなのですが、サクラさんを雇うとなると、何百人分の給料を支払わなければなりません。

貴方が何度も散財したものがそのままサクラのお給料になっている…なんて馬鹿らしいサイクルになっていないかご注意ください。

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